冬を越すヤゴ

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 屋上のビオトープ。冷たい池の中で、ギンヤンマのヤゴが春が来るのを待っています。ギンヤンマは春から夏にかけて、産卵します。生まれた幼虫(ヤゴ)は、エサを食べてだんだん大きくなります。そして、冬になると藻や泥の中でじっとして、越冬します。翌年の春から初夏に羽化して、成虫(トンボ)になります。屋上のビオトープでは、他にスジエビやメダカも越冬してます。

更新日:2021年12月30日 00:27:04