【タイトル】
考えること・話し合うこと【本文】
有明西学園では、「有西授業スタイル」として授業を実施する際に4つの視点を大切にしています。これは1年生から9年生まで一貫して取り組んでいます。 (1)一人一人の個性や能力を大切にした授業 (2)児童・生徒が「主体的」に取り組む授業 (3)「考える」「表現する」ことを大切にした授業 (4)ICT機器を積極的に活用した授業 特に、児童・生徒が主体的に考え、それを表現し、話し合う授業は、これからの時代を生きていくためにはとても重要であると考えています。授業の様子をちょっとのぞいてみました。 ★2年生の算数の授業では、「かけ算」の学習をしていました。「(図を見せて)いくつかチョコレートを食べてしまって、残りがこれだけあります。かけ算を使って、いくつ残っているか考えてみよう!」児童は、たくさんの考えを発表します。分けて考えるやり方もいくつもありますし、全体から引く考え方や移動させる考え方まで。こどもたちはその都度「なるほど!」「すご~い!」 ★4年生の国語では、説明文の段落構成について、班ごとに話し合ったことを発表し考えを深めていました。それぞれがしっかりと自分の意見をもっているので、話し合いも深まります。話し合い自体も児童が主体的に進めていました。 ★7年生の国語では「竹取物語」の学習をしています。昨日は、デジタル教科書を使って、レベルを上げながら暗唱に挑戦していました。今日は、場面の絵を見ながら話し合いです。どこでどんなことをしている人がいるのか、先生が生徒の意見をインタラクティブボードに記入していきます。活発な意見交換ができました。【添付ファイル】
2Dかけ算.jpg