【タイトル】

終業式の一日

【本文】

 江東区は前期・後期の二期制となっており、今日が前期の最終日です。朝、第一体育館で全校児童・生徒が集まって、終業式を行いました。  終業式の校長式辞では、校訓「力いっぱい~Do my best!~」、そして教育目標「優しい人」「学び深める人」「挑戦する人」を目指して頑張れたか、振り返りをするとともに、各学年へのメッセージを伝えました。式の最後には、1年生、3年生、5年生の代表児童が、前期に頑張ったことをしっかりと発表してくれました。とても立派でした。  4月に開校した有明西学園、何も無いところからテーマや構図を考えて絵を描き始めるのは、こどもたちにとっても大変だったと思います。しかし、9年生をはじめとする上級生のリーダーシップの下、着実に有明西学園らしさを創り上げてきてくれました。  今日、各学級では、担任から通知表が児童・生徒に手渡されました。1年生の学級では、1年間の半分が終わったことを伝えると「わぁ~早い!」「もうそんなにたったんだ!」と声があがりました。楽しかったから、そして頑張ったから、きっとそう思うのでしょう。学園で一番成長したのは1年生です!「『通知表』って何なのか?」そんな説明も1年生の教室では丁寧にされていました。  放課後には、5年生の児童がクラスで前期の振り返りをしたので見てくださいと思いを寄せたシートを持ってきてくれました。7年生の学年だよりにも生徒たちの成長が分かる振り返りがたくさんありました。これからも、しっかりとこどもたちの成長を支えていきます。


【添付ファイル】

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