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ステフィン・カリー選手との交流

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 9月11日、アジアツアーの一環で来日中のNBAのスーパースター、ステフィン・カリー選手が本学園に来てくださいました。来園時刻の関係で、2年生から9年生の児童・生徒が夢の交流に参加しました。  カリー選手は、バスケットボール部の児童・生徒の質問にも丁寧に回答してくだり、代表児童・生徒、教員とフリースロー対決もしてくださいました。緊張からシュートが決まらなかった生徒に、「僕も30年バスケットボールをしているけど、すべてのシュートが決まるわけじゃない。大事なのは決まるまでやることだよ。さあ、もう一回やろう!」と魔法の言葉をかけてくださり、見事次のシュートを決めることができました。本学園の教育目標で、今年の重点目標である「挑戦する人」になるための大切な言葉をいただけたと思っています。  感謝の気持ちを込めて、児童・生徒からは花束と2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会のマスコット「ミライトワ」と「ソメイティ」のぬいぐるみをプレゼントしました。カリー選手は、サイン入りのユニフォームとボールをプレゼントしてくださいました。カリー選手が東京オリンピックに出場することになった時には、感動の再会ができるといいなと思っています。カリー選手、そして関係者の皆様、夢のような素敵な時間をありがとうございました。


【添付ファイル】

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